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大阪の家具・インテリア専門店オーキタ家具

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はじめてご購入のお客様はこちら/家具選びのポイント

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HOW TO CHOICE 家具選びの基礎知識

"良い家具"とは、(1)丈夫な材質であること、(2)丈夫な作りであること、(3)使い勝手・すわり心地・寝心地が良いことがポイントです。「丈夫な材質」には、ナラ、タモ、ビーチ、アルダー、ハードメープル、レッドオーク、ウォルナット、ブラックチェリーなどがお薦めです。「丈夫な作り」としては、"無垢材"をお薦めしています。無垢材はキズに強く、ご自宅で修理も可能で、木の風合いにも高級感があります。
家具の表面材には大きく分けて「無垢材(一枚板)」「突板(ボードの表面に薄くスライスした木を張ったもの)」「シート(木目をプリントした強化紙)」の3種類があります。例えば、テーブルなどの切断面に表面から木目が繋がっていれば無垢材を利用しております。

また"引出し"を見るとよい家具かどうかがよくわかります。少し引き出して横から見てみてください。側板が前板に張っているだけのものと、しっかり組んでいるものがあることが分かります。さらに引出しを引っこ抜き、後ろからご覧いただくと、無垢板は底板の断面に木目が繋がっています。底板のほとんどはベニヤ板がですが、良い家具は6mm~7mm程度の無垢板を使っています。
さらに釘の打ち方のひとつも丈夫かどうか見極める大切なポイントです。底板を止める釘は通常ホッチキスのような金具(パンチ止め)ですが、丈夫なものは木釘を打っています。
そして、「使い勝手・すわり心地・寝心地が良いこと」。これは実際にお試しいただくしか方法はございません。良い家具選びは「必ず購入する前に体験してみること」です。もし遠方の方で当店の大阪・堺のショールームに足を運びづらい場合は、まず近くの家具店やインテリアショップで気になった家具お試しいただいた上で、当店にお問合わせいただいても結構です。たいていの家具は取り揃えることができます。

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COORDINATE TECHNIQUE シーンに合わせたコーディネート術

まずは部屋の採寸から始めましょう。部屋のサイズを記入した間取り図に、お手持ちの家具や購入予定の家具を書き込んでください。その時は必ず、家具の大きさと人が通れる十分な幅の確保に気をつけてください。高さのある家具を置く場合は柱、梁などにも気をつけてください。そして、なるべく高さのある家具を向かい合わせに置くことは避け、高さの凸凹も無いほうがすっきりします。

もしあまりイメージできない場合は、ぜひ一度当店へご相談ください。同じ家具でも、お家の間取りや家族構成により、より良い配置がございますので、間取り図や普段のライフスタイルの様子をお伺いしながら動線等を踏まえ、暮らしやすいお部屋作りのインテリアプランをご提案いたします。

  • Livingコーディネート
  • Diningコーディネート
  • BedRoomコーディネート

まず、リビングをどういう場所にしたいかをイメージしてみてください。「来客が多いので、お客様をおもてなしできるモダンな雰囲気のリビング」と「家族が集まり、リラックスできるリビング」では家具の選び方が大きく変わってきます。

来客の多いお家では、お客様の顔を見て歓談が出来るようソファ+スツールで席数を確保し、お茶やお菓子を並べて置けるすこし広めのセンターテーブルを。家族で集まるくつろぎリビングなら、脚を伸ばせるカウチタイプやロータイプのソファをチョイスし、張地は肌触りがよく安心感を与えるファブリックなどを選ぶとよいでしょう。お家の中で一番長く居ることの多いリビングだからこそ、「こんな風にしたい」というイメージが、自分好みのリビングを作る大切なポイントになります。

  • TVボード
  • ソファ
  • リビング全体

TVボード

高さはシーンにより変わります。目安は座ったときにTV画面の中央に目線がいくと目が疲れにくくなります。

【平均的なTVボードの高さ】
ダイニングテーブルからの場合 50cm
ソファからの場合 40cm~50cm
座卓、こたつからの場合 30cm~35cm

横幅はTVサイズでなく、部屋の空間に合わせて設定してください。スペースを広くとる為に、お部屋の隅に詰めて配置するよりも、壁から20cmほど空間を取るとゆったりします。設置場所と窓の位置によりカーテン選びにも気をつけてください。TV画面に光や外の風景が反射したり、大きい窓の前に置かれる場合は、ブラインドやロールスクリーン、プレーンシェードがお薦めです。

ソファ

お店で見ると小さく感じやすいので気をつけてください。ソファもTVボード同様部屋の隅から少し空間を取るとゆったりします。ソファを仕切りに使う場合、背もたれは低めのほうが圧迫感もなく、お部屋全体が広く見えます。「首まであったほうが」という場合は、取り外しの出来るヘッドレストをお薦めします。

リビング全体

TVボードとソファの間の空間によってソファ前のテーブル(センターテーブル)の大きさも変わってきます。TVボードの奥行は、ほぼ45cm、ソファの奥行は以外に大きく90cm前後あります。ゆったりしたリビングをご希望で、大き目のセンターテーブルを置く場合はTVボードの後ろの壁からソファの背まで300cm(3m)取ることが理想です。300cmを切る場合でも、センターテーブルの奥行を45cm程度に抑えれば動線を確保できます。

Diningコーディネートへ

ダイニングテーブルは、ナイフやフォークなど先の尖ったものや、お皿やコップなどの硬いものを置いたり、書き物やパソコンをする際に使ったりと使用頻度が高く傷がつきやすいので、天板の修理が可能な無垢材のものを選ぶのがお薦めです。また、ダイニング周辺はお料理の配膳をしたり、リビングに移動する際にそばを通ったりと、何かと動きが多い場所。よってコーディネートの際に気を付けたいのは、「動線を遮らないサイズ選び&レイアウト」です。

ただし、周りのスペースを広くとることに気を取られすぎて小さいテーブルを選んでしまうと、ご家族が増えたりお友達が遊びに来たりした際、テーブルの上がお皿でいっぱいになったり、隣の人との距離が近すぎてご飯が食べにくい…なんてこともありますので、置ける範囲の中で広めのテーブルにするのがベストです。お家の間取りによっては、テーブルの幅を広めにして奥行きは浅め、チェアは引き幅が少なくてすむ回転チェアに…など、動線を確保する方法は色々ございますのでダイニングを置きたくてもスペースの関係で諦めている方は、一度スタッフにご相談ください。

  • テーブルの大きさ
  • イスの張地
  • 材質

テーブルの大きさ

ダイニングテーブルのイスを目一杯引くと60cmは必要です。例えば140cm×80cmのテーブルを置く場合、両側のイスを引きますと80cm+60cm+60cmとなりますので、200cmが必要スペースとなります。140cm側にも動線を60cmほど取りますので、結果200cm×200cmのスペースをお考えください。

イスの張地

ダイニングの椅子の張地はカバーリングで無いものがほとんどです。食べこぼしや、グラスを倒してしまったりすることを考えますと、すぐに拭けるソフトレザーをお薦めします。布地の風合いがお好きな方は、カバータイプで洗えるものをご紹介いたします。

材質

ダイニングテーブルは傷がつきやすいので、天然木無垢材のものがお薦めです。傷のついた箇所をペーパーで削り、メンテナンスオイルを塗っていただくだけで、ご自宅でも修理可能です。

BedRoomコーディネートへ

ベッドルームでは、何よりも「リラックスできること」が大切になります。心地よい睡眠を誘うのは、落ち着ける空間です。人によってはピンク色に囲まれていると落ち着ける、モダンな空間がいい、などとお好みは十人十色。滅多に他人が入ることの無い、お家の中で一番のプライベートルームだからこそご自分の好みを取り入れてください。

また「とにかくシンプルがいいけど具体的には…」「まったくイメージが湧かない」という時は、安定感や落着きを感じさせるブラウンの家具に、精神を鎮める青色やリラックス効果のある緑色のファブリックをメインに。赤や黄色がお好きならオータムカラーと呼ばれる少しトーンの暗いものに温かみのある電球色の照明をプラスしてリラックスムードを高めるなど、カラーコーディネートやライティングコーディネートで「落ち着けるお部屋」づくりをするのもお薦めです。

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